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渡来人と帰化人 (オンラインサマーセミナー・全1回)

Description
本講座は、オンライン(Zoom)で実施いたします。
受講をご希望の方は、Zoomのテストミーティングを行い、「ご受講にあたって」を
お読みの上、お申込み手続きを行ってください。

Peatixからメールにて、ご受講に必要な情報(視聴URL等)をご案内いたします。

当日は、新型コロナの影響拡大に伴い、限られたスタッフで対応しております。​
お電話でのお問い合わせはお控えいただきますようお願いします。​
ご不明な点や当日何か不具合がございましたら、「ご受講にあたって」を
ご参照いただき、メールにてお問い合わせください。​
※メールでお問い合わせの際は、お名前と講座名を必ず明記いただきますよう
お願い致します。


  • タイトル:渡来人と帰化人
  • 講師:田中 史生(早稲田大学教授)
  • 会場:Zoomミーティング
  • 開催日時:2020年7月16日(木)13:00-15:30(途中30分休憩あり)
  • 参加費:3960円(消費税込み)
  • 定員:450名(要申込み

【講義概要】
「帰化人」をやめて「渡来人」を用いるべきとの見解が提起され半世紀ほど経ちますが、学界において、この論争はまだ決着していません。単に「帰化人」の語を「渡来人」に置き換えても、問題は解決しないのです。無料体験講座に続き、ここでは、古代史料に立ち返り、古代社会における「渡来人」と「帰化人」の実態と、その役割について捉え直します。


​13:00-14:00「 国際関係を支えた倭国の渡来人」 ​
近年、日本各地で、5世紀の渡来人の痕跡が見つかるようになっています。その背景には倭国をとりまく当時の東アジア情勢がありました。倭国の国際関係に、渡来人がどのようにかかわっていたのかを見ていきます。 ​


14:30-15:30「律令国家と帰化人」 ​
7世紀後半、東アジアが大きく変動するなか、日本に律令国家が誕生します。この律令国家の登場とともに、帰化人も誕生しました。倭国時代の渡来人とは異なる律令国家時代の帰化人の特徴や役割について見ていきます。

※なお、本講座は早稲田大学オープンカレッジ2019年度夏講座の内容を一部再構成しています

【講師プロフィール】
田中 史生(早稲田大学教授)
島根県教育庁文化財課主事、関東学院大学経済学部教授を経て現在早稲田大学文学学術院教授。博士(歴史学)。著書に『倭国と渡来人』(歴史文化ライブラリー)、『越境の古代史』(角川ソフィア文庫)、『渡来人と帰化人』(角川選書)など。『国際交易の古代列島』(角川選書)で第4回古代歴史文化賞大賞受賞。

【申込方法】
・申込方法:右の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
・申込締切:2020年7月15日(水)13:00 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
・お申し込み前に、「ご受講にあたって」を必ずお読みください。

【補足事項】
・この講座は、Zoomご経験者、またはご自身でZoomでの受講設定が可能な方を対象としています。
・当センターではPCやスマートフォン等の操作、環境設定、Zoomのクライアントソフトのインストール等に関するサポートはいたしかねます。ZoomのFAQページなどをご参照の上、ご自身で設定してください。
・キャンセルする場合は、講座開講前日(前日が土、日、祝日、休業日の場合は直前の平日)13:00までにPeatixにてキャンセル手続きを行ってください。キャンセルの手続き方法はPeatixヘルプサイトをご確認ください。電話および窓口でのキャンセル手続きはお受けしておりません。
・当日、休講となった場合は、7月30日(木)13:00-15:30で補講授業を行います。
・講座の視聴URL、パスワードを第三者と共有することは固くお断りいたします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#658479 2020-07-14 04:44:02
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Thu Jul 16, 2020
1:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
渡来人と帰化人(消費税込み) SOLD OUT ¥3,960
Organizer
早稲田大学 エクステンションセンター
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